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ナカムー

高血圧

高血圧

カルシウムチャネル拮抗薬(Caチャネル阻害薬)と血管性浮腫(むくみ)について~ざっくりと~

意外と頻度も多いので理解しておくと良い ①作用機序について ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬は14%の頻度で浮腫が生じる(高齢者) 静脈拡張作用が動脈拡張作用に比べて少ないため細動脈は拡張するのに細 ...

便秘下痢

便秘・下痢(緩下薬・止瀉薬)

エロビキシバット (グーフィス®錠)の特徴について~ざっくりと「食前服用」の理由も含めて~

エロビキシバット (グーフィス®)の理解のためにいつ胆汁酸が分泌されるかを分かっておく必要がある ①胆汁酸について 胆汁酸は、脂肪吸収に必要な物質であり、肝臓でコレステロールから合成される。↓胆汁の主 ...

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循環器

循環器

アピキサバン(エリキュース®)と腎機能について~病態毎の設定の違い~非弁膜症性心房細動とは?

「適応症と腎機能制限の関係」 病態と使用経験がポイント。 薬局においては、どの疾患に対して薬が処方されているか把握することが難しいことも多い。ただ、病名によって用法や減量基準が違う場合は、薬局でも&n ...

整形

整形外科・骨

女性ホルモンと血栓について~ラロキシフェン(エビスタ®)についてもざっくりと~

①血栓ができる機序について 女性ホルモンと血栓の関係 女性ホルモン製剤↓肝臓内に取り込まれ、肝臓組織を刺激する↓凝固系を活性化する(※用量依存的)↓「静脈血栓塞栓症(VTE)」のリスクとなる。 ※閉経 ...

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眼科

眼科・点眼薬

緑内障とラタノプロスト(キサラタン®)~眼圧目標や薬理作用もざっくりと~

①緑内障の小ネタ おそろしいデータがある。「緑内障」と診断された人で半年後も治療を継続している人は「4割程度」らしい(メーカー曰く)びっくり仰天・・・みんな目の病気が怖くないのだろうか・・・ 40歳で ...

皮膚科

皮膚科

タクロリムス軟膏 (プロトピック®)の特徴・副作用について~ステロイドとの違いもざっくりと~

タクロリムス軟膏 (プロトピック®)の特徴・副作用について触れる。ステロイドとの違いもざっくりとまとめる。 おまけ①:タクロリムス(軟膏)プロトピックが他の外用薬と 混合不適な理由おまけ②:ステロイド ...

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皮膚科

皮膚科

尋常性白斑 と治療薬~ステロイド外用とタクロリムス軟膏(プロトピック®)~

尋常性白斑 と治療薬について簡単に整理する。ステロイド外用とタクロリムス軟膏(プロトピック®)である。タクロリムスの適応外使用の例である。 関連記事タクロリムス軟膏 (プロトピック®)の特徴・副作用に ...

呼吸器

呼吸器疾患

バレニクリン(チャンピックス®)の特徴・注意点について~ざっくりと~

最近禁煙のためチャンピックス®を服用する人は多いと思う。特徴をまとめる。 禁煙による離脱症状を軽減してくれるものである おまえ:ブリンクマン指数について ①薬理作用(ニコチンを含まない薬剤) α4β2 ...

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精神科

精神科

メチルフェニデート(コンサータ®)とアトモキセチン(ストラテラ®)の特徴と違い(副作用、効果)について~ざっくりと~

①メチルフェニデート(コンサータ®)について 適応症と最大用量 注意欠陥/多動性障害(AD/HD) ※最大用量は、18歳未満で1日用量は54mgを超えないこと 18歳以上で1日用量は72mgを超えない ...

その他

その他 痛み・鎮痛剤

イドメシンコーワ®ゲル、ゾル、クリームの違いについて~ざっくりと~

「適応症」はすべて同じ、「使い心地」が違う。細かい違いをざっくりまとめてみることにした。 おまけ:「塗擦」と「塗布」の違いについて ①共通点(添付文書引用) 適応症 「下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎変 ...