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精神科

精神科

ベンラファキシン (イフェクサーSRカプセル)の特徴と歯ぎしりについて

ベンラファキシン (イフェクサーSRカプセル)の特徴と歯ぎしりについて簡単にまとめるセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬に分類される薬剤である。SNRI:Serotonin Noradrena ...

高齢者

精神科 薬物動態・相互作用 高齢者

ドネペジル、ガランタミン、リバスチグミンの違いについてざっくりと~作用や製剤的特徴など~(追記予定)

基本的な作用であるコリンエステラーゼ阻害作用は同じである。ただ、プラスの作用や製剤的な違いがあるためざっくりとまとめる。エビデンス的にはドネペジルが豊富な印象。 ①ドネペジル(アリセプト®)について ...

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その他

その他 動画 質問

坐薬の使い方は難しい~誰でも使えると思っていませんか?~(動画有)

「坐薬を包装から上手く取り出せない」「坐薬が上手く分割出来ない」「坐薬が途中で出た(排出した)場合の対応」等、実は色々な問題点がある。これは、薬剤師にも責任があると思われる。服薬指導時に「これは分かる ...

循環器

動画 循環器 質問 高血圧

(ビソプロロール)ビソノテープ®~錠剤との同等量は?切ってもいいの?~

世界初のβ1遮断薬の貼付剤である。貼付剤と錠剤で等価量はどれくらいかなど触れたいと思う。錠剤(メインテート®)との同等量や切断はどうなのか?について解説 ※ビソプロロールは、ISA(内因性交感神経刺激 ...

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便秘下痢

便秘・下痢(緩下薬・止瀉薬) 薬物動態・相互作用

ポリカルボフィルカルシウム(ポリフル®)作用機序と特徴について

ポリカルボフィルカルシウム(ポリフル®)の作用機序と特徴について。そもそも意味があって食後服用。また、制酸剤(マグミット®)と併用する際の注意点についてざっくり整理する「下痢や便秘は、腸管内の水分量に ...

感染症・抗菌薬

感染症・抗菌薬

疥癬とイベルメクチン(ストロメクトール®)の作用機序(空腹時の理由)について

疥癬の特徴、ストロメクトール®の空腹時の理由、2回服用する理由、安全性が高い理由について解説 ①疥癬のちょこっとまとめ 実は、皮膚症状では診断が困難な疾患。疥癬のメインはメスである。通常、皮膚のダニ分 ...

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感染症・抗菌薬

動画 感染症・抗菌薬 構造式

ラスビック (ラスクフロキサシン)の特徴~他のキノロン系との違い~

ラスビック (ラスクフロキサシン)の特徴と他のキノロン系との違いについてまとめる。作用機序、適応症・適応菌種、用法用量、肺への移行性が高い理由、一包化・粉砕可否について。 ①ラスビック の作用機序(他 ...

眼科

動画 眼科・点眼薬 質問

目薬の1滴 の大切さと量~点眼方法(1滴の出し方・差し方)も動画にて解説~

目薬の1滴 の大切さについて簡単にまとめる。1滴の量や1本にどれくらい入っているのか?目薬の差し方などざっくりと整理する。今回は、ラタノプロスト(キサラタン®)を例に使って解説する 関連記事点眼薬と遮 ...

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耳鼻科

耳鼻科 薬物動態・相互作用

フェキソフェナジン塩酸塩/塩酸プソイドエフェドリン配合錠(ディレグラ®配合錠)~特徴や食前服用の理由~

①特徴 効能効果 抗アレルギー性鼻炎 「鼻閉症状が中等症以上の場合に本剤の使用を検討すること。」 →鼻が詰まっていないと使えない 用法用量 「通常、成人及び12歳以上の小児には1回2錠(フェキソフェナ ...

精神科

精神科 薬物動態・相互作用

パロキセチン(パキシル®)を急に中止したらダメな理由~5mg製剤の意味と非線形速度過程を示す薬物~

非線形速度過程を示す薬物とは、 代謝酵素が飽和することにより血中濃度が急上昇するタイプのものである。 ※ほとんどの薬物は、投与量を増やすと血中濃度が投与量に比例して上昇する線形の薬物動態を示す。その中 ...